FX初心者でも利益が出るzulutrade

素人であってもベテランと同じ資金運用が可能

FX取引をする場合、MetaTrade4に代表されるような、各種の指標が自動的に表示されるソフトウェアを起動させながらチャートとにらめっこしていなければならないイメージがある。

この負担をなくするためには自動売買ソフトの利用が普通である。これには不在時にもパソコンを常時起動させておくことが必要であるが、突発的な停電や強制再起動などがあると対応出来ない欠点がある。

これらの欠点を解消し、しかもFX素人でも利益を出せることを売り物にしている外国のシステムがある。 ZuluTradeである。

日本語サイトもある。

概要はまず、稼働プログラムが自社のサーバー内にあるため個人がパソコンを常時起動させておく必要がない。口座の様子を見たいときだけパソコンを開けばよい。

肝心な売買のタイミングは、すでに大きな利益を上げ実績のある人(シグナルプロバイダと呼んでいる)の実際の売買シグナルをそのまま利用するため、素人であってもベテランと同じ資金運用が可能である。 仮想資金によるデモ口座を1カ月利用でき、その後ライブ口座に移行出来る。

以上から、FX素人でも放っておくだけで口座の残高が増えていくシステムと言えるだろう。

さて、このシステムの評判はどんなものだろうか。 各種口コミサイトでは否定的見解が多い。

最も多いのが、資金が実際には減ってしまい口座を維持できなくなった、というもの。 結局自分のお金を見ず知らずの他人が運用しているのと同じなので、十分考えられることである。

これは外国でのFX取引では常に気を付けねばならないことである。 つまり、レバリッジが25程度に規制されているのは日本だけで外国には上限がないため、数百倍のレバリッジで取引している人も多い。

その場合利益は大きいが、一度損失に転じると損害も大きくなる可能性がある。 そんなとき小資金で参加しているとすぐに口座が破産してしまうことは有り得る。 このような事態を避けるにはデモ口座利用期間にレバリッジの低めな、少ないが安定した利益を出しているシグナルプロバイダを探し、そのシグナルを利用することだろう。